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なぜ、今の仕事をしているのか?(再び考えました)

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疑問を持つ子供

施術家として4年目を迎えて、「なぜ、この仕事をしているのか?」と再び考えました。

今まで、この仕事(施術家)をしているのは、自分がむちゃくちゃ体調を悪くして、そこから元気になった経験があるから、と思っていました。

 

26才から36才という、多くの方にとって仕事もプライベートも充実している時期に、私はひたすら元気になるにはどうしたらいいか? ということを追求してきました。

 

正直、私より整体の施術が上手い方は大勢いると思います。

けれど、私ほど、元気になることに時間とお金を使って、実践した人はほとんどいないように思っています。

だから、施術をしたり、家庭の施術講座をしたりして、自分の経験を活かしているわけです。

 

妻との出来事

けれど、先日、ふと気がついたのが「妻」のことです。

妻は、20代の時は生理痛、にきび、交通事故の後遺症(ムチウチ)で悩んでいました。

イライラしやすいこともありました。

お腹の痛い女性

生理の時はお腹が痛くて、夜中に何度も目を覚ましていました。

気持ちが悪くなって、トイレに駆け込む姿を何度も目にしました。

 

顔にできた、にきびが気になって、さまざまな化粧品やケア用品を試してきたものの、全然よくなりませんでした。

 

そんなものだとあきらめている妻と、一緒にいて、とても辛い気持ちでした。

自分のことは、自分でどうにかできます。

けれど、妻のことは自分のことじゃないので、もどかしいし、どうにもならないんです。

 

私は、自分の経験や学んだことを、ひたすら妻に伝えました。

最初は、正直いろんな反発にもあいました。

そんな方法は聞いたことがないとか、よく分からないとか。

 

妻も不安があったと思います。

でも、どうして、身体が不調なのかということを、できるだけわかりやすく、何度も話しました。

諦めたくなかったんです。

少しずつ、妻も取り入れていきました。

 

今では、にきびもかなり少なくなり、生理痛もずいぶん軽くなりました。

事故の後遺症もほとんどありません。

イライラするのも減りました。

(たまに私が余計なことを言って怒らすことはあります 笑)

 

家庭の施術講座

妻との出来事があったから、最近、家庭の施術講座を始めたということもあります。

もっと一人ひとりに深く関わる必要性があると感じたんです。

 

もちろん施術も大事だけど、それ以外にも大事なことっていっぱいあるので、そこを学んで実践することで、元気になれるんじゃないかと思っています。

自分や妻が、人生をとおして証明しているので、自信があります。

 

同時に健康になることや元気になることだけにフォーカスするのも違和感があります。

どこも痛い所がないとか、自由に動けるのはたしかに素晴らしいですが、それ以上に大切なことってあるからです。

もっと先まで見据えていきたいと思っています。

その話は長くなるのでまた今度にしますね。

 

あなたも、なぜ今の仕事(もしくは家事や勉強やスポーツ)をしているのか、考えてみてはいかがでしょうか?

きっと、あなたなりの理由があるはずです。

むしろ理由もなく、何かを続けるのはきつくなってきて当然なので、時々見返してみるといいですよね。

 

→ 施術家プロフィール

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