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健康のために必要なことは? 超基本的な2つのポイント!

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リンゴをかじる女性

何を選べば健康になれるのか分からない・・・

健康の情報は、インターネットにたくさん載っています。

本屋さんでは、○○を食べていれば健康になれる、□□で病気が治るというタイトルの本が並んでいます。

テレビでも、これがいいと芸能人が紹介すれば、次の日のスーパーではその商品が売り切れたりします。

情報がたくさんあり過ぎて、結局何をすれば健康になれるのか分からなくなっている方も多いのではないでしょうか。

 

ましてや、主張していることはバラバラ、逆のことだったりします。

○○運動や○○法がいちばん良いという人も多数います。

温めたほうがいいと言う人もいれば、冷やした方がいいと言う人もいます。

フルーツは食べたほうがいいと言う人もいれば、フルーツは食べない方がいいと言う人もいます。

 

これでは、どれを選んだら健康になれるのか分からなくて混乱する方が多くても当然のことです。

 

私は、過去に体調を崩した経験があるため、いろいろな健康法を調べて、実践してきました。

だるかったり、やる気が出なかったり、不健康に太っていたのです。

健康法には、良いものも、あまり良くないものもありました。

そんな中でわかったことをまとめて、紹介します。

あなたが健康な生活を送るために活用してください!

 

そもそも何のために健康になるのか?

あなたが、健康になりたい理由は何でしょうか。

体の調子が悪くて苦しいから、健やかに生活を送りたいという方もいるでしょう。

健康になって、趣味のスポーツをしたり、旅行に行きたいという方もいるでしょう。

ずっとやりたかったことにチャレンジしたい方もいるでしょう。

元気いっぱいな女の子

健康になることは、目的ではありません。

人生は、健康になることを目指して生きているのではないと思います。

きっと、健康になって何かしたいことがありますよね。

健康であることは、大切なことですが、健康になることがゴールではないはずです。

 

どうしてこんなことをここで書いているかというと、完璧に健康になろうとして、人生を楽しむことを忘れてしまっては、何のための健康か? という疑問が出てきてしまうからです。

私もいろいろな健康になるためのことをしてきました。

10年前にくらべたら、はるかに健康になっています。

それでも、体調が悪い日だってありますし、寝不足のときもあります。

でも、健康に対しての不安はありません。

体調が悪くなってもどうすれば元に戻せるか分かるからです。

完璧な健康を目指すよりも、健康じゃない状態になったとしても、大丈夫と言えることの方が人生を豊かにしてくれます。

 

健康な状態って?

では、健康ってどういうことなのでしょうか?

世界保健機構(WHO)では、健康を次のように定義しています。

「健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない」

単に、健康とは、身体が元気ということだけではないのですね。

精神的にも、霊的にも、社会的にもいい状態でなければ健康とは言えません。

補足として、原文ではspiritualを、霊的と訳しているようです。

spiritualについては、さまざまな解釈ができそうですが、この部分について説明すると長くなるので、ここでは、いろいろな要素がそろって、初めて健康と定義される、と理解ください。

 

健康のために必要な2つのポイント

私も、これまで健康のためにいろんなことを行ってきました。

呼吸、排泄、睡眠、食事、水、断食、姿勢、運動、整体、ストレッチ、ヨガ、マイドンフルネス、入浴法、心理学、カウンセリング・・・。

世の中には様々なものがあります。

だから、私もすべての健康法を知っているわけではありません。

無数にありますからすべての方法を実践するのは不可能に近いでしょう。

 

これらの健康になるための方法を見極めるときに私なりに大切にしていることがあります。

① 人も自然の一部

② 身体の声を聴く

 

それでは、順番に説明していきます。

 

① 人も自然の一部

とくに都会で生活していると忘れがちになりますが、私たち人間も多くの動物と同じように、自然の中で生きています。

移動は車があり、コンビニで夜中でもすぐに食べ物が手に入ります。

こんな生活をするようになったのは、せいぜい数十年のことです。

人は何百万年の間、自分の足で歩き、食べ物を狩猟に行きながら、過ごしてきました。

夜になって、暗くなれば野生の動物と同じように寝ていました。

 

何百万年かけて自然に適応してきた身体は、数十年では現代の便利な生活に適応できません。

食べ物がない時代であれば、すぐに食べるのは生き延びるために大切なことでした。

でも、現代では、いつでもすぐに食べていたら食べ過ぎになり、健康を損ねてしまいます。

 

いろいろな健康法がありますが、「人も自然の一部と」いう考えで健康法を見れば、いい方法かそうではないか判断がつきやすいでしょう。

たとえば、いつも車で移動するのは自然から離れていますから、時々は自分の足で歩くようにしましょう。

たとえば、人工的に作られた調味料や保存剤は自然から離れていますから、できるだけ控えるようにしましょう。

 

これからは、その健康方法が「人も自然の一部」に近いか、離れているかでチェックしてみてくださいね。

 

② 身体の声を聴く

健康診断ではいろいろな数値を教えてくれます。

血糖値や脂肪の量が分かって便利ですよね。

聴診器

それらの客観的な数値を参考にするのはいいと思います。

 

でも、もう一つ大切にした方がいいのは「自分の身体の声」です。

今日はだるいなと身体が感じているなら、早めに休むのがいいです。

胃腸が疲れているなと感じるなら、食べるのを止めるのがいいです。

 

私たちは、病院で言われたことだけを信じて、自分の身体の感覚や声を無視してしまうことがあります。

実は、もったいないことなのです。

身体は、いろいろなことをあなたに訴えています。

その声に耳をかたむけることは健康になるためにとても大切なことです。

 

たとえば、ある食べ物がいいという話があって、食べ続けたけれど、あまり身体はいい調子じゃないとします。

でも、〇〇病院の先生が言っているから間違いないだろうと思って続けることがあります。

誰かが言ったことを否定する必要はありません。

ただ、身体の声を聴いて、私には合わなかったんだなと思えばいいんです。

 

多くの方が、身体の声を感じ取りにくくなっていると感じます。

数値やデータでしか自分の身体の状態が分からなくなっています。

①で、「人も自然の一部」と話しましたが、生まれたての赤ちゃんは体の感覚が鋭いので、不快であれば泣いて訴えます。

大人になるにつれて、体の声を無視して、医学的なデータばかりを重視します。

 

医学的なデータが必要ないということではなく、もっと自分の身体の声も大切にした方がいいと思うのです。

 

・私は超データ重視だった

このように書いていると、私は体の声を聴き続けていたかと思われるかもしれませんが、そうではありません。

10年くらいまでは、体の声を無視して、医学的なデータやテレビで言われていることだけを信じていました。

でも、なかなか健康になっていかずに苦しんでいました。

一生懸命に言われた通りにしているのに、どうして健康にならないんだろうと悩んでいました。

幸いなことに体の声を聴く大切さを教えてくれる方がいたので、少しずつ体の声に耳をかたむけられるようになりました。

そして、少しずつ健康になっていったのです。

 

健康は必要なことだが、健康であることは人生の全てではない

大切なことなので、もう一度言いますが、健康になることはあなたの最終的なゴールではないはずです。

健康になって何かやりたいこと、成し遂げたいことがあるから、健康になりたいのです。

当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、健康になることに夢中になるあまり、そもそも何のためにこんなことをやっているんだっけ? と分からなくなることがあります。

だから、完璧な健康でなくてもいいかもしれません。

絶対に100%健康にならなくても、あなたがやりたいことはできるかもしれません。

 

「絶対に」、「必ず」、という強い気持ちを持ちすぎると、身体が緊張したり、健康になることへのプレッシャーを感じることになります。

健康になれないことにストレスを感じてしまうかもしれません。

せっかく、健康になろうとしているのに、本末転倒ですよね。

 

だから、健康になろうとするときには、どこかで心の余裕をもって、気楽に楽しんでみてほしいのです。

自分の身体がどう変わっていくんだろう?

前よりも、体の声を聴けるようになった!

と楽しみながら、健康法を続けてみてください。

きっと、健康で充実した人生を送れるようになりますよ。

 

あなたの健康的な生活を応援しています!

今より元気で健康になりたい!という方はこちらもご覧くださいね。

三宮整体「はなめ」

 

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