メニュー

丹波の秋の味覚(栗、黒豆)をいただきました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
丹波の栗

篠山市から施術を受けに来られている方より、丹波産の秋の味覚をいただきました!

丹波の黒豆と栗です。

ありがたくいただきました。

丹波の黒豆

丹波の黒豆

茹でた状態で、いただきました。

よく見ると、豆の端に切れ込みが入っていて食べやすくなっています。

切れ込みが入ることで、塩味も馴染みやすいそうです。

細かい気配りが嬉しいですよね。

濃厚でもっちり感があって、本当に美味しかったです。

 

黒豆をくれた方いわく、丹波の方は出荷用と、自分たちで食べるのを分けているそうです。

どういうことかというと、出荷用は見た目重視で、自分たちで食べるのは味重視にしているそうですね。

 

丹波の栗

丹波の栗

こちらは栗です。

庭で取れた栗を持って来てくださいました!

ビックリするほど、濃厚な味で、おいしいです。

 

いただいた食べものの味

それにしても、いただいた野菜や果物は、どうしてこうもおいしいんでしょうね。

スーパーの野菜や果物とは、明らかに何かが違いますね。

 

ありがたいことに実家から野菜が届くことがあります。

これまた本当においしいんですよね。

 

せっかくなので、いただいたものは何が違うのか、私なりに考えてみました。

 

具体的に何が違うのかというと、

・本当においしいタイミング(旬)がある

・効率的じゃない

・作った人の気持ちを感じる

の3つなんじゃないかと思います。

 

・本当においしいタイミング

農作物や果物には、食べるタイミングってあると思うんです。

今回いただいた黒豆なんてまさにそうですね。

 

毎年食べているから、正しいタイミングがわかるんです。

別の言い方だと、「旬」です。

 

スーパーなどで売っているものは、大量に売ることが大事ですから。

限られた「旬」に合わせるよりも、売れるために多く出荷されることが重視されがちですね。

 

・効率的じゃない

野菜や果物の成長に合わせるのは、出荷を考えると効率的ではないですよね。

大量生産には向きません。

ただ、もともと、野菜とか果物は、大量生産するためにあるものじゃありません。

 

大量生産するためには、大量の農薬、成長を促す薬品が必要になります。

 

そんな風にして育った野菜や果物がおいしいか、ましてや安全かというと怪しいですよね。

効率的じゃない方が、おいしくて安全な食べ物だと思います。

 

・作った人の気持ち

女性の手のひら

最後に、これがいちばん大事かと思いますが、「作った人の気持ち」が込められているものはおいしいですね。

誰かに届けよう、食べてもらおうとイメージすることで、おいしくなることってあると思っています。

 

料理だと分かりやすいですよね。

母親が子供のために作ったおにぎり。

大事な人のための手料理。

 

本当においしいですね。

おいしいだけじゃなくて、ホッとできます。

 

一方で外食はおいしいけれど、ホッとすることはなかなかできません。

何が違うかというと、作り手の気持ちや想いが違います。

 

食べ物は栄養的にどうとかという前に、作る人の気持ちがこもっているかどうかということは大事です。

 

手作りの果物や野菜、手料理。

食べてもらう人の顔を想像しながら作りますね。

そうすると、おいしくなるんです、不思議かもしれませんが。

 

誰かのことを思って作ったものこそ、価値があると私は思っています。

できるだけ手料理や手作りの野菜や果物が食べられることを大事にしたいものです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

 

コメントを残す

*