メニュー

観葉植物のリラックス効果!育てやすい観葉植物ってなに?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
観葉植物

観葉植物を育てるようになったきっかけ

過去、うつで実家に引きこもっていたとき、無性に生き物を育てたくなりました。

自分の生命力が落ち切っていたので、命を感じたかったのかもしれません。

 

最初、犬を飼いたくなりました。

散歩している犬に出会うとなんだか嬉しかったです。

インターネットで犬の種類を調べたり、実家で飼うならこの犬だ、と計画を立てていました。

しかし、体調の悪い私が犬の世話をするのは止めた方がいいという話になり、犬は飼わずじまいでした。

 

私は、植物なら負担も少ないからいいんじゃないかと思い、観葉植物を育てることを始めました。

さっそくホームセンターに行って、植物を選びました。

すぐに育てられるように販売してくれています。

選んでいるだけでも楽しいものです。

凝り性なので、本棚を改造して観葉植物を並べたりしました。

観葉植物

心が落ち込んでいるときほど、植物が毎日少しずつ育っていくことが、何かの救いのように感じました。

葉っぱが開き、茎は伸び、少しずつ成長しているんですよね。

ただ、その様子を眺めているだけで自分まで元気をもらえるから不思議です。

 

体の不調を抱えた方に希望を与えられるという思いで、整体院にも観葉植物を置いています。

私が観葉植物好きということもあるんですけどね。

整体院に置いてある観葉植物は、休みの日に、日光に当ててあげます。

室内は日光が入らない場所もあるので、植物にとっては大切な時間です。

整体の観葉植物

中には、植物はすぐ枯らしてしまう・・・という方もいるかもしれませんが、コツさえつかめば育てるのは難しくはありません。

体調が悪い私でも育てられましたから。

 

ポイントは3つです。

① 育てやすい観葉植物を選ぶこと

② 水をやり過ぎないこと

③ 時々日に当ててあげること

これさえ守ればすくすく育つと思いますよ。

これから詳しく話していきますね。

 

観葉植物は手軽だし、生活の潤いがほしい方にはおススメです。

都会に住んでいて緑に触れる機会がない方にもぴったりですね。

 

観葉植物のリラックス効果、命を感じること

観葉植物を置く効果のひとつは、リラックスできることでしょう。

オフィスや家庭に観葉植物があると、心が和みます。

私たちの生活は無機質なものが多くなってしまっています。

固くて、カクカクしたもの。

たとえば、あなたが今使っているスマートフォンやパソコン、タブレット。

カッコいいデザインかもしれませんが自然からは離れています。

 

観葉植物は言うまでもなく、命が宿っています。

気軽に育てられますが、さすがに水をやらずに、日光にも当てずにいたら枯れます。

命あるものと一緒に暮らすことは、私たちに生きていることを感じさせてくれますね。

人間は命ある存在、という事実を感じることが少なくなっています。

植物から、命が育っていく過程を教えてくれます。

 

また、空気をキレイにしたり、緑色が心を落ち着かせたりする効果が科学的にも証明されているようです。

大自然に身を置けるといちばんリラックスできるのでしょうけれど、都会に暮らしている方だとなかなか難しいもの。

だから、身近に植物を置いて、自然のリラックス効果をおすそ分けをしてもらうのがいいですね。

 

私も整体院に置いてある観葉植物をボーっと眺めることがあります。

ただ眺めているだけでも元気を分けてもらえますよ。

そして、整体に来ている方の心をリラックスさせてくれていることに、心の中でそっと「ありがとう」って感謝しています。

 

観葉植物を育てるコツ

植物を育てた経験がない方からすると、「すぐに枯らしてしまいそう・・・」と思うかもしれません。

私も最初は思っていました。

観葉植物と言っても、多種多様です。

育てやすいものと、少し難しいものがあります。

最初のうちは育てやすい観葉植物を選ぶと、枯らす心配もありませんよ。

あとは、育て方にも少しコツがありますから、お教えしますね。

 

① 育てやすい観葉植物

手に入りやすくて、カンタンに育てられる観葉植物はこちら。

→ポトス

→サンスベリア

このふたつは、私も育てたことがありますが、すごくカンタンです。

整体にもサンスベリアが置いてあって、水をほとんどやらなくても平気ですし、日光に当たらなくてもなかなか枯れません。

ポトスも生命力が強い植物で、枯れかかった状態から慌てて水をあげても、元気を取り戻すこともあります。

初心者だったらこのふたつがおススメです。

とてもメジャーな植物なので、園芸店やホームセンターですぐに手に入ると思います。

 

② 水をやり過ぎないこと

種類にもよりますが、大切なのは、水はやり過ぎないことです。

 

ついつい心配になって水を毎日あげてしまう方もいるのですが、根腐れしてしまいます。

例えばポトスを育てるとして、夏場であれば数日に1回、冬場であれば1週間に1回水やりをすれば十分です。

毎日水をあげると、土の中で水が溜まってしまい、根が腐ってしまうんです。

ポトスを枯らしてしまう原因のナンバーワンが根腐れだと思いますから、ほどほどに水をやる、少し物足りないくらいで水をあげる、は覚えておいてください。

 

③ 時々日に当ててあげること

次はできたら1週間に1日は、日光に当ててあげましょう。

観葉植物の多くは多少日光に当たらなくても平気なものが多いですが、それでも植物は光合成をする生き物です。

日光に当ててあげることで葉っぱにハリが出て、グングン育ちます。

いつも私たちを癒してくれている植物に愛情をもって、日光に当ててあげましょうね。

 

生活に潤いを

時間があれば、大きな自然、たとえば滝とか、森林に行けるといいですよね。

布引の滝

ただ、私たちの生活は忙しすぎるあまり、そんな余裕はない!という方も多いかもしれません。

 

けれど、私たちは何のために生きているのでしょうか?

忙しくバタバタと目の前のやるべきことに追われるために生きているのでしょうか?

 

きっと違いますよね。

私は目の前の大切なことにも取り組みながらも、少しだけでも余裕を持ちながら人生を過ごしたいと思っています。

忙しいときもあるかもしれませんが、余裕がないとうまくいくものも、うまくいかなくなります。

 

人間、生きていたらイライラ、ザワザワしてしまうことがあっても当たり前です。

そんな時に、観葉植物はピッタリだと思います。

 

手間もかからず育てるのもカンタン。

少しの時間眺めるだけでも心が安らぎます。

葉っぱを触ると、生きている感覚を感じられます。

 

私たちは機械ではありませんから、24時間機械のように動き続けたら、どこかにガタが来てしまいます。

機械でも時々はメンテナンスが必要なように、私たちも体と心のメンテナンスが必要です。

 

観葉植物があると、ほんのり体と心を落ち着けてくれます。

私たちが自然の一部であるという当たり前の事実を思い出させてくれます。

ただ命があること、生きていることが有難いことだと気がつかせてくれます。

 

あなたも部屋に観葉植物を飾ってみませんか。

生活が潤っていくと思いますよ。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

 

コメント

コメントを残す

*