あなたは、手をよく使っていて、指や手首の痛みにお困りでしょうか?

「以前のように、普通に手を動かして、仕事や家事ができたらいいのに」

「この先、もっと痛みが強くなったらどうしよう・・・」

「手を動かすたびに、ズキッと痛むから、だんだん手を動かすのが怖くなってきた」

このような気持ちかもしれません。

 

手をよく使う仕事、家事をされていて、指や手首の痛みに困っている方は、あなた以外にも多くいます。

たとえば、セラピスト、画家、ピアニスト、子育て、工場での梱包、介護、デスクワークをしている方など。

 

病院に行くと、「腱鞘炎」と診断されて、とりあえず湿布を出されて、安静にしていてください、と言われることが多いです。

「安静にした方がいいのは分かるけど・・・。やることはたくさんあるし、とてもじゃないけれど安静にできない」という気持ちも分かります。

 

大事なことなので、最初にお伝えします。

腱鞘炎は原因に適切に対処すれば、改善する症状です。

手を動かすのを怖がったまま、この先の人生を歩む必要はありません。

 

これまで多くの方が、腱鞘炎の痛みを克服してきました。

あなたも、「腱鞘炎を治すんだ!」と希望を持ってくださいね。

 

このページでは、腱鞘炎について詳しくお話します。

具体的には次の通りです。

  • 一般的な治療法
  • 腱鞘炎の症状
  • 腱鞘炎の本当の原因
  • 腱鞘炎の痛みが良くなる治し方
  • 神戸市、姫路市、芦屋市、西宮市から腱鞘炎の方が訪れる整体
  • 腱鞘炎は、人生の大きな転機

 

基本的には、上から順番に読んだ方が分かりやすいです。

ただ、時間がないときは、下にスクロールして「腱鞘炎の痛みが良くなる治し方」「腱鞘炎は、人生の大きな転機」だけでも先に読んでみてください。

まずは、これまで受けてきた治療法について見ていきましょう。

 

【一般的な治療法】腱鞘炎で、こんな方法を行ってきましたか?

湿布

これまで、腱鞘炎になって、こんな治療を行ってきたでしょうか?

当てはまるものがあるか、チェックしてみてください。

 

  1. 痛み止めの薬(消炎鎮痛剤)
  2. サポーター、装具の着用
  3. 湿布、アイシング
  4. 電気治療
  5. 注射
  6. 痛みを伴うマッサージ、ストレッチ
  7. 手術

 

いかがでしょうか?

行ったことがあるものもあるかもしれませんね。

 

これらの治療方法で、腱鞘炎が改善される方もいるのかもしれません。

けれども、この文章を読んでいるということは、これらの治療方法で、あなたの腱鞘炎は良くなっていないのだと思います。

 

1ヶ月以上、同じ治療を続けても効果が出ないのなら・・・

医学の世界は日進月歩、今まで治らなかったものが治るようになっています。

しかし、すべての症状が改善するようになっているわけではありません。

残念ながら腱鞘炎についても、すべての方が良くなっているわけではないようです。

 

同じ治療を続けて、まったく改善されていない、一時的に少し楽になるという状況でしたら、この先、腱鞘炎が改善されるとは考えにくいのではないでしょうか?

 

とくに、痛みを伴うような治療を受けて、かえって症状を悪化させているとしたら、真剣に身体のことを見つめなおすことをおススメします。

両手の甲

身体は機械のように交換可能なものではありません。

痛みを抱えたまま、この先、生活や仕事をするのは良いことではありませんよね。

治療にかける費用よりも、あなたの腱鞘炎が回復するかどうかで方法を選んでください。

 

とは言っても、どうすれば腱鞘炎の痛みが回復していくのか分からない方も多いと思います。

そこで、次に、腱鞘炎の症状についてお話していきます。

腱鞘炎のことを詳しく知ることで、対処方法も分かってくるからです。

 

(まずは自分でできる対処をしていくことも大切です。→「腱鞘炎の対処法!ストレッチのコツと、3つのオリジナル体操」)

 

【腱鞘炎の症状】手の中で何が起こっているのか?

手のひら

腱鞘炎とは、何度も手を動かすことによって、「腱」や「腱鞘」がこすれて、炎症を起こしてしまった状態と言われています。

「腱」と「腱鞘」と言われても、ピンとこない方もいると思いますから、順番に説明をしていきますね。

 

・腱

「腱」というのは筋肉からつながっている組織のことです。

下の図を見てください。

手と腕の筋肉

画像出典:http://www.i-l-fitness-jp.com/aboutbody/muscle/MB2-08-01.html

腕の筋肉から、手の指の「腱」につながっています。

赤い部分が筋肉、白い部分が「腱」です。

 

試しに、腕を握った状態で、手の指をグーパーとしてみてください。

指が動くたびに、腕がギュギュっと動いているのを感じられるでしょう。

指が動くためには、筋肉が動く必要があるのです。

 

・腱鞘

「腱鞘」をイメージしやすくするために、「釣りざお」で例えて説明します。

釣りざお

「釣りざお」についている「輪」をイメージしてみてください。

「釣りざお」では糸が通る道を「輪」がうまく誘導してくれていますよね。

 

「腱鞘」も同じように「輪」になっています。

つまり、「腱」が通る道を「腱鞘」が誘導してくれています。

 

・腱鞘炎の起こりやすい場所

腱鞘炎が起こりやすい場所があります。

あなたの痛む場所はどこでしょうか?

下の写真をご覧ください。

腱鞘炎になりやすい場所

この写真の丸印がついているところで腱鞘炎が起こりやすいです。

 

手首付近(親指側)が痛むとき、病院ではドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)と診断されることもあります。

 

何となく腱鞘炎についてイメージができてきたのではないでしょうか。

次に、腱鞘炎の原因についてお話していきます。

 

(※ 病院で診断を受けていない方は、自己判断せずに病院に行くことをおススメします)

 

【腱鞘炎の原因】なぜ、あなたは腱鞘炎になったのか?

腱鞘炎の原因としては、「手の使い過ぎ」だと言われることが多いです。

実際、手をよく使う職業をしている方、家事をしている方は、腱鞘炎になりやすいです。

(ピアニストで腱鞘炎に悩む方も多いです。→「腱鞘炎でピアノを弾くと手首や指が痛い!思うようにピアノを弾くための5ステップ!」)

 

けれども、同じ職場で、同じように手を使っていても、腱鞘炎になる方とならない方がいるのはなぜでしょうか?

「手の使い過ぎ」以外にも、原因があるからです。

 

その原因とは、「手や腕の筋肉が硬くなっている」ということです。

手の写真2

どういうことなのか?

詳しく説明していきます。

 

腕の筋肉が硬くなると、「筋肉」が指の「腱」を、グーっと引っ張ってしまいます(下の図でいえば、赤いところが白いところを引っ張っているのをイメージしてください)。

筋肉のイラスト

筋肉が腱を引っ張ったままだと、「腱鞘」と「腱」がこすれやすくなってしまいます。

この状態では、腱鞘炎の痛みはなかなか良くなっていきません。

 

また、手の筋肉が硬いことによって、手の中にある腱鞘と腱の動きも悪く、お互いにこすれやすくなります。

 

まとめると、腱鞘炎を改善するためには、「手、腕の筋肉を柔らかくすること」が大事です。

ひとつずつ、原因を詳しく見ていきましょう。

 

・手の筋肉がガチガチに硬い

腱鞘炎になっている方で多いのは、手のひらの筋肉が硬くなっているケースです。

たとえば、下の図の筋肉です。

母指の筋肉

画像出典:http://www.musculature.biz/40/43/post_157/

手の筋肉が硬いと、指が本来の動きができないため、指の中にある腱鞘と腱がこすれやすくなってしまいます。

 

実際、あなたの親指の根元あたり(上の図の赤いところ)も硬くこわばっていませんか?

右手と左手を順番に触れてみると、違いが分かると思います。

(ただし、両手とも腱鞘炎の場合は、左右差はない可能性があります)

 

次に、手のひらを上に向けて、脱力した状態にしてみてください。

手の指が曲がってしまうのではないでしょうか。

筋肉が硬くこわばっていることで、脱力をしても、指が曲がった状態になっているのです。

 

・腕の筋肉が張っている

腕の筋肉の硬さも腱鞘炎を起こす原因になります。

下の図を見てください。

腕の伸筋

画像出典:http://www.i-l-fitness-jp.com/aboutbody/muscle/img-d/74-04.jpg

腕の筋肉が指先までつながっているのが分かると思います。

上記の筋肉(手の甲側~肘にかけて)も、腱鞘炎になっている方は硬くなっています。

 

実際に軽く触れてみてください。

筋肉がパンパンに張っているのが分かるはずです。

 

そのため、腕の筋肉が硬くなると、常に指先まで引っ張られているような状態となります。

つねに綱引きをされている状態をイメージすると、負担がかかっているのが分かるでしょう。

 

腕の筋肉が硬くなることで、「腱鞘」と「腱」がこすれて、腱鞘炎の痛みが出てしまうのです。

 

・腱鞘炎になる方は肩こりが多い

手と腕の筋肉の硬さが、腱鞘炎の原因だと説明してきました。

しかしながら、手と腕の筋肉以外にも腱鞘炎の原因はあります。

 

以下の図を見てください。

胸から母指にかけての筋膜

画像出典:アナトミーストレッチ

 

胸の前の筋肉から、親指の先までつながっているのが分かりますよね。

つまり、胸の筋肉の硬さが、親指の動きにまで関係するということです。

 

腱鞘炎になる方は、胸の筋肉がグッと縮んでしまっているため、肩が内側に入っていることが多いです。

いわゆる猫背の姿勢です。

猫背の姿勢は肩に負担がかかり、肩こりを起こしてしまいます。

猫背の女性

まとめると、肩こり、猫背、胸の前の筋肉の硬さ、親指の動きの悪さなど、一見すると関係がなさそうなことも、体の中ではお互いに影響しあっているのです。

 

ここまでの話を踏まえて、ではどうしたら、あなたの腱鞘炎が治っていくのかを見ていきましょう。

 

【腱鞘炎の痛みが良くなる治し方】再び、普通に手を使うために

・手は安静に? いいえ、動かした方がいいです

腱鞘炎になると、一般的には手を固定して動かさない方がいいと言われています。

しかし、腱鞘炎になったとしても、痛みがないのであれば、適切に手を動かした方がいいのです。

 

身体は固定して動かさないでいると、その状態に馴染んでいきます。

当然、筋肉も硬くこわばっていきます。

 

手や腕の筋肉の硬さが腱鞘炎の原因ですから、手を固定して動かさないでいると、どんどん腱鞘炎は治りにくくなってしまいます。

 

ただし、動かすと痛みがあるのに、無理に動かすのは止めてください。

痛みを感じながら動かし続けると、かえって症状を悪くさせてしまう可能性があります。

女性の手のひら

まとめると、「痛みがない範囲で、手は動かす」ことが腱鞘炎の改善に大事なことです。

 

・手は冷やすよりも温める

腱鞘炎は炎症を起こしているから、冷やして炎症を止めようとする治療もあります。

アイシングや湿布などです。

アイシング

しかし、手や手首を冷やして、腱鞘炎は良くなったでしょうか。

おそらく、その時はましになった程度で、なかなか改善していないのではありませんか。

 

手や手首を冷やしてしまうと、筋肉が硬くなってしまいます。

筋肉の硬さは腱鞘炎の原因ですから、冷やすことで腱鞘炎の回復が遅くなることもあるのです。

さらに、冷えることで血流が悪くなり、身体の回復に必要な酸素や栄養素が行きわたりにくくなります。

 

腱鞘炎を改善させたければ、手や腕をお湯で温めてください。

お風呂

温めることで、血流が良くなったり、筋肉が柔らかくなりやすいです。

時間がある方は、1日に数回、お風呂に入ってもいいですね。

 

・手の使い方を見直す

意外かもしれませんが、手や腕の筋肉が硬くなったのは、普段の手の使い方に原因があります。

たとえば、こんな感じではありませんか?

ペンで書く

  • ペンを持つときに力いっぱい握っている。
  • 緊張しやすくて、ギューッと手に力が入っている。
  • 人に頼めなくて、常に自分の力だけでどうにかしようとする。
  • 手を使う時、指先に力が入りやすい。

 

こんな生活習慣がある方は、手や腕の筋肉が硬くなっていきます。

あなたも当てはまるものがあるのではないでしょうか。

 

同じような生活習慣を続けていると、どんどん腱鞘炎が回復しにくくなってしまいます。

 

すぐに手の使い方を変えるのが難しくても、少しずつでも変えていきましょう。

具体的には、「手の力を抜いて、手を使う」ことです。

また、一人で何もかも抱え込みすぎずに、人にお願いしたり相談するようにしましょう。

 

・腱鞘炎を得意とする整体を受ける

ここまで上げた方法でも、なかなか腱鞘炎が良くならない場合は、プロの整体を受けましょう。

 

優しい刺激で、筋肉をゆるめる施術で、手や手首、腕の筋肉を柔らかくできる整体がいいですね。

また、身体全体にも施術をしているかどうかということも大事なポイントです。

 

一人ひとり身体は違いますから、身体の状態を見極めて、あなたの体に合わせた整体ができることも重要です。

手の施術

そうは言っても、どこの整体がいいのか分からない方も多いですよね。

初めて整体に行くのであれば不安もあるはずです。

 

そんな時は、整体院に電話をかけて、腱鞘炎について相談してみましょう。

あなたの不安や懸念を聞いてみてください。

真剣に身体に向き合ってくれるかどうか、腱鞘炎の痛みを解消する施術ができるかどうかは、身体のことについては素人でも、話せばなんとなくわかるものです。

 

(自分でできることをしてみたい方はこちらもご覧ください。→「腱鞘炎の対処法!ストレッチのコツと、3つのオリジナル体操」)

 

神戸市、姫路市、芦屋市、西宮市から腱鞘炎の方が訪れる整体

腱鞘炎の痛みがひどくなってくると、手を動かすのも怖くなってきます。

手を使わずに生活や仕事をすることは難しいから、どんどん毎日が憂うつになってきますよね。

この先、どうなっていくんだろうと不安にもなるかもしれません。

 

でも、ご安心ください。

腱鞘炎の痛みは改善が可能だからです。

手の写真1

なかなか腱鞘炎の痛みが改善しないなら、神戸市にある三宮整体「はなめ」にお越しください。

神戸市内だけではなく、姫路市、芦屋市、西宮市、大阪府からも、腱鞘炎の痛みで困っている方がいらっしゃっています。

 

優しく、痛みを伴わず、独自の施術で、手、手首、腕の筋肉を柔らかくすることができます。

身体全体を見て、あなたの状態に合わせた施術を行っていきます。

生活習慣やセルフケアのアドバイスも行っていますから、腱鞘炎になりにくく、毎日健やかに過ごせる身体になっていけます。

 

兵庫県、大阪府の方でいえば、1回目の施術で満足し、2回目の施術を受けられた方は、82.4%です。

多くの方から信頼されている数字です。

 

三宮整体「はなめ」では信頼関係を大事にしています

施術を受ける方が施術家を信頼し、施術家が施術を受ける方を信頼して、身体は回復していきます。

だから、三宮整体「はなめ」では信頼関係を大切にしています。

 

もちろん初めて来られる整体に対して、不安もあると思います。

そんな方のために、三宮整体はなめではホームページに様々なことを書いています。

スマホの操作

ホームページをよく読んで、共感できる、何となくいい感じがする、という方とは信頼関係を作っていきやすいです。

まずは、ホームページを隅々まで読んでみてくださいね。

 

三宮整体「はなめ」で施術を受けた方の声

腱鞘炎で、三宮整体「はなめ」の施術を受けた方からいただいたお手紙も参考にしてください。

 

「手首の痛みも前より少しマシになったようです」30代 女性 セラピスト Aさん

セラピストの女性

・三宮整体「はなめ」に来る前、どのようなことで悩んでいましたか?

手首の痛みで仕事が思うように出来ず、悩んでいた。

いろいろな事を試したが、治らず、どうすればいいのか分からなかった。

 

・さまざまな治療院がある中で、何が決めてとなって三宮整体「はなめ」に来られましたか?

手首の痛みについて詳しく書かれていて、治った方の声もあり、信頼できた。

治療を受ける側の行動や気持ちなども参考になった。

他の治療院とはちがうと思った。

 

・実際に、三宮整体「はなめ」に来られていかがですか?

来院2回目の後も、2日程、腕がズキズキ痛みましたが、その後は治まり、手首の痛みも前より少しマシになったようです。

仕事中も、痛くない動きをするように気をつけています。

前より、自分の体の小さな変化が感じられるようになりました。

前回、自分にこういう感情があるということをまず受けとめてあげることが大切だと教えて頂き、とても楽になりました。

今は、自分の体を治そうと前向きな気持ちに変わってきています。

 

(2回施術を受けた時のアンケートです。2回施術を受けた時点では改善していませんが、これから施術を受ける方の状況に近く参考になるため、載せています)

 

「いつか治って、またコンサートで演奏を聴いてもらえることを夢に描いています」30代 女性 ピアニスト Oさん

ボーダーの服を着た女性

・三宮整体「はなめ」に来る前、どのようなことで悩んでいましたか?

長い間、ずっと完治せず、ピアノが思うように弾けない。

大事な時期にも関わらず、演奏する機会を逃してしまっている(キャンセルなどで)。

このままでは・・・と思うと将来のことが心配になる。

 

・さまざまな治療院がある中で、何が決めてとなって三宮整体「はなめ」に来られましたか?

インターネットで治療法を読んで、注射をしない、短期間で治る場合もあるなどと書かれていたことと、様々な患者さんを見ていると思い、具体的に腱しょう炎のことも挙げていたので、信用性が高まったこと。

 

・実際に、三宮整体「はなめ」に来られていかがですか?

先行きが見えないものなので、心の奥底では常に不安があると思います。

自分に自信が持てるものがピアノだったので、その表現手段が使えなくなった今は精神的に辛いです。

でもいつか治って、またコンサートで演奏を聴いてもらえることを夢に描いています。

またこれを乗り越えて、以前の様な仕事の取組み方(何でも引き受けてしまう)や弾き方をより注意して、丁寧にしていきたいと思ったので、悪癖を取るいいきっかけだったかな、と思っています。

いつかそう語れるようになったらいいなと思っています。

松本先生は人の苦しみや辛さが分かる方だと思いました。

どうぞ宜しくお願い致します。

(2回施術を受けた時のアンケートです。2回施術を受けた時点では改善していませんが、これから施術を受ける方の状況に近く参考になるため、載せています)

 

その他にも、子育て中のお母さん、細かい作業をしている工場勤務の方、Webデザイナー、画家、デスクワークをしている方などが施術を受けています。

パソコンを操作する女性

 

薬や注射をできれば使いたくない、自分の自然治癒力で回復していきたい、身体を元気にしてまた仕事や家事に打ち込みたい、という方がいらっしゃっています。

 

腱鞘炎は、人生の大きな転機「これからどう生きていくのか?」

突然ですが、腱鞘炎になったことは、幸運なことです。

「こんなに痛いのに、なぜ、幸運なの?」と思われるのも無理はありません。

もちろん、痛いことは辛いことです。

手に包帯

強い痛みがあることで、あなたはおそらく生活や仕事の仕方を変えざるを得なくなっています。

「今までのやり方、あり方では、この先どんどん苦しくなる」と身体が、痛みを発して教えてくれているんです。

 

痛みがなければ、おそらく仕事も家事もひとりで抱え込んで、身体に無理をかけたまま人生を送っていたでしょう。

身体に無理がかかっているということは、自然に心や気持ちにも負担になっています。

 

でも、今、あなたは痛みがあります。

あなたも、生活や仕事のやり方、あり方を変えなくてはいけないのかな、と薄々気がついているはずです。

 

だから、痛みがあるおかげで、人生を飛躍させていくチャンスでもあるんです。

この機会に、あなたの生き方をとことん見直してみてください。

あとから振り返ってみると、「あの時の腱鞘炎があったおかげで、充実した人生になった」と思えるはずです。

背伸び

 

腱鞘炎は正しく対処すれば改善する

このページでいちばん大事なことなので、くり返します。

腱鞘炎の痛みから解放されることは可能です。

 

実際にこれまで、腱鞘炎の痛みが改善された方がいます。

もちろん、症状が重い、軽いによって改善のスピードはさまざまです。

生活習慣の見直しをすることも、改善するために重要なことでしょう。

 

それでも適切に対処すれば腱鞘炎は良くなっていくのです。

だから、これからは希望を持って過ごしてください。

光と手のひら

 

あなたは1年後にどうなっていたいですか?

さて、突然ですが、「あなたは腱鞘炎を治して、どんな1年後にしたいですか?」

 

たとえば、こんな未来でしょうか。

・指や手首の痛みがなくなっている

・痛みを気にすることなく、仕事や家事ができる

・ピアノを思う存分に弾ける

・赤ちゃんを思いっきり抱っこできる

お母さんと赤ちゃん

 

もしくは、こんな感じでしょうか?

・腱鞘炎の痛みを経験し、身体と向き合う機会になった

・痛みを克服したことで、今まで以上に体が元気であることに感謝できる

・自分の身体も、家族の身体も大事にできるようになった

・これまでの生き方を見直すきっかけになった

クマの夫婦

きっと、ここにあげた以外にも、素敵な未来が待っているのだと思います。

 

しかし、残念ながら、何も行動しないままだと、1年後も同じように腱鞘炎の痛みで悩んでいるかもしれません・・・。

無理を続けてしまうと、痛みが強くなっている可能性もあります。

手の痛み

ずっと腱鞘炎で苦しむ人生ではなく、あなたが望む未来を手に入れてほしいから、あえて厳しいことを言っています。

実際に、何年も腱鞘炎で苦しんでいる方もいるのですから。

 

大事なのは、腱鞘炎を改善するために行動を起こすことです。

だから、まずはこのホームページの内容をよく読んで、ひとつでもいいから行動してみてください。

小さくてもいいから行動を起こすことで、1年後の生活や仕事は、喜びあふれるものになっていくはずです。

 

人生の時間

当然のことですが、人生の時間は限られています。

限られた時間の中で、「手の痛みを抱えたままなのか」、「手の痛みから解放されているのか」は重要なことではないでしょうか?

 

また、腱鞘炎になってから時間が過ぎればすぎただけ、改善するために時間がかかってしまうのも事実です。

 

腱鞘炎が人生の転機になるか、単なる辛い思い出になるかは、これからのあなたの行動次第です。

この長いページを最後まで読まれたあなたには、ぜひ腱鞘炎を克服して、新しい人生を歩んでいってほしいと願っています。

 

相談したいことがある方

もし、三宮整体「はなめ」について、分からないこと、聞きたいことがあれば、ホームページをよく読んだうえで、相談してくださいね。