こんなことで悩んでいますか?

☑ 朝の一歩目に、足の裏、土ふまず、かかとなどに激痛がある

☑ 歩き始めに足の裏、土ふまず、かかとなどに痛みを強く感じる

☑ 整形外科や整骨院で治療を受けたが改善されなくて困っている

☑ テーピング、インソール、湿布、ストレッチを行っても改善されない

☑ 立ち仕事をしていると、次第に足の裏、土ふまず、かかとが痛くなってくる

☑ 長時間、歩いていると、足の裏、土ふまず、かかとに痛みを感じる

☑ 趣味のランニングをしていたら、足の裏、土ふまず、かかとが痛くなった

☑ 整形外科、病院で「足底筋膜炎」と診断された

 

このようなことで悩んでいて、この先、一生この足の裏・かかとの痛みと付き合っていかなくてはいけないかと思うと、不安になりますよね。

それどころか、もっと痛くなったらどうしようと思うと心配にもなります。

実は足底筋膜炎の痛みで悩まれている方は、あなた以外にも多くいます。

 

そんな方のために、足底筋膜炎(足の裏、かかと)の痛みを解消するために必要なことをまとめました。

安心してください。

足底筋膜炎は改善することが可能です。

あなたと同じように悩んでいた方が、足の裏やかかとの痛みを克服されています。

 

このページをよく読んで、足底筋膜炎の改善のための一歩を踏み出してください。

まずは、一般的に行われている治療方法からチェックしてみてくださいね。

 

テーピング、インソール、湿布、ストレッチといった治療方法で、足底筋膜炎は改善するのか?

足底筋膜炎の治療で一般的なのは、テーピング、インソール、湿布、ストレッチ、アイシング、注射、強い刺激のマッサージ、サポーター、タオルギャザー、電気治療です。

 

すべての治療方法を知っているわけではありませんが、これらの治療方法では良くならない方も大勢いらっしゃいます。

なぜ、これらの方法で足底筋膜炎が良くならない方もいるのでしょうか?

順番に説明していきます。

 

・テーピング、インソール、サポーター

テーピング

テーピング、インソール、サポーターを使うことで、多少、痛みが和らぐことはあるかもしれません。

テーピングやサポーターは、動くはずの関節を固定したりすることで、痛みが出る範囲まで動かなくなるためです。

筋肉の動きをサポートするような効果もあります。

 

インソールの場合は、土踏まずを下から支えて、足のアーチを作ることで負担を減らす目的があります。

足底筋膜炎の原因の一つが、偏平足だと考えられているためです。

(ランナーの方はインソールを使うことも多いですね。→「ランニングで足底筋膜炎(足裏の痛み)になり、早期復帰したい神戸市の方へ」

 

けれども、これらの道具は、周りから体をサポートしているに過ぎません。

根本的に足底筋膜炎が治ったわけではありません。

 

痛みを感じなくするためには、テーピング、インソール、サポーターを、ずっと使い続けなくてはいけないのです。

実際、あなたもテーピング、インソール、サポーターを使わなくなった途端に、同じように痛みを感じているのではありませんか?

 

・湿布、アイシング

湿布

炎症が起こっているときには、湿布やアイシングが有効と言われています。

内出血が激しいときなどは、必要なこともあるでしょう。

しかし、実際には、湿布やアイシングで足底筋膜炎が改善することはあまりないようです。

 

湿布やアイシングで、足の裏、かかとを必要以上に冷やすことで、神経がマヒします。

すると、一時的に痛みを感じにくくなり、足底筋膜炎が良くなったように勘違いしがちです。

けれど、通常の体温に戻ると、神経が正常化してきて、元のように痛みを感じるようになります。

 

残念ながら、一時的に冷やしてごまかしているに過ぎません。

また、何回も冷やし過ぎることで、血流が悪くなります。

酸素や栄養分が行きわたりにくくなりますから、回復しにくい体になっていく可能性だってあるのです。

 

(湿布、アイシングについて詳しくはこちらをご覧ください。足底筋膜炎を治すために、湿布・アイシングで冷やすのは効果的?

 

・ストレッチ、タオルギャザー

足のストレッチ

足の裏の筋肉を柔軟にするためにストレッチ、筋肉を鍛えるためにタオルギャザーという方法が用いられます。

 

たしかに、足の裏の筋肉の柔軟性を出していくのは、足底筋膜炎改善のために大事なことです。

足の裏の筋肉が使われていないことも原因となっていますから、良く動かすという発想は正しいといえます。

 

しかし、痛みを感じるストレッチは、逆効果になってしまいます。

苦痛に耐えながら、ストレッチを続けてもいいことはありません。

かえって治りにくい状態を作ってしまうこともあります。

 

足底筋膜炎で伸びにくくなっている筋肉を無理やり伸ばそうとすると、筋肉の過緊張が起こり、さらに痛みが強くなる恐れもあります。

ストレッチをする場合は、くれぐれも強度や回数などに注意しなくてはいけません。

 

タオルギャザーで、足の指を鍛えたりする必要もありません。

指を動かすこと自体は悪いことではありませんが、こわばって固くなっている足の指を無理やり動かすのは良いことではありません。

 

何度も、同じような動作を繰り返すことで、かえって足の指や足の裏の緊張が強くなり、足底筋膜炎が回復しにくくなる可能性があります。

動かすのであれば、同じ動作の繰り返しではなく、様々な動きを、痛みがない範囲で少しずつ動かしていくことが大事です。

 

実際、良くなっているのであればいいのですが、おそらく、ストレッチやタオルギャザーでは、なかなか改善しないというのが実情ではないでしょうか。

 

・強い刺激のマッサージ、電気治療

マッサージ

これまでマッサージや電気治療で痛みを改善されようとした方もいると思います。

痛みへの対処として、マッサージや電気治療はよく聞きますよね。

 

しかし、マッサージや電気治療は、強い外部からの刺激で、痛みを押さえこんでいます。

痛みに対して、さらに強い刺激を与えることで感覚がマヒして、楽になったように感じることもあります。

けれども、根本的に足底筋膜炎が改善しているわけではないので、なかなか良くなっていきません。

 

マッサージや電気治療を受けた直後はましのような感覚がしても、数日もしないうちに元のように痛みを感じる方が多いようです。

強い刺激を体に与え続けるのはおススメできません。

 

強い刺激を受け続けると、身体を守ろうとする働きから、筋肉が硬くなり、治りにくい状態になっていく可能性があります。

マッサージや電気治療をたくさん受けている方ほど、回復しにくくなる傾向があります。

 

・注射

足底筋膜炎の痛みがひどい場合は、注射を勧められることもあります。

痛みどめの注射を打つことで、痛みを緩和させる効果を狙っているようです。

 

足底筋膜炎の治療のために、病院で注射を打たれた方にお話を聞いたことがあります。

注射はものすごく痛くて涙が出るほどだったそうです。

 

たしかに、しばらくは足底筋膜炎が楽になったそうです。

残念ながら、日にちが過ぎるについて、また痛みが出てきたということでした。

 

なにより、注射の痛みが強すぎて、もう二度と打ちたくないとおっしゃっていました。

元々、足の裏やかかとが痛くて辛いのに、さらに注射の痛みを感じるのは辛いことではないでしょうか。

 

注射では痛みが一時的に楽になるだけで、また痛みが戻ってくるケースが多いです。

これは、虫歯に例えると分かりやすいです。

虫歯の女性

あなたが虫歯になっていて、麻酔の注射をすれば、一時的に虫歯は痛くなくなります。

でも、虫歯が治っているわけではありませんよね。

何の治療もしなければ、麻酔の治療の効果が切れたら、また虫歯が痛み始めます。

 

足底筋膜炎の改善のためには、根本的な原因(虫歯で言えば、虫歯を適切に取り除くこと)にアプローチする必要があります。

 

(注射を打ちたいくらい朝の一歩目がきつい方はこちら→足底筋膜炎で朝起きたら足の裏が痛いとき今すぐできる対処法

 

1ヶ月以上このような治療法を試しても、足底筋膜炎が良くなっていないなら・・・

ここまで紹介した方法にも、もちろんメリットはあります。

種類にもよりますが、比較的費用もかからず、一時的に、足底筋膜炎の痛みから少しだけ解放されることもあるかもしれません。

 

中には、症状が軽ければ、これらの方法でよくなってしまう方もいるのかもしれません。

多くの整骨院や病院でも受けやすい治療であるため、遠くまで出かける必要もなく、何回も通いやすいのもメリットですね。

 

しかし、これらの方法で良くならない方も、多くいます。

もし、1か月以上続けても変わっていないのであれば、方法を見直してみてはいかがでしょうか?

身体とは、一生付き合っていくことになります。

痛みを抱えたまま生活や仕事をしていくのは辛いことです。

どうかよく考えてみてください。

 

足底筋膜炎の根本的な原因とは?

シューズの裏

足底筋膜炎になった方に話を聞くと、病院では、このように言われたことが多いようです。

・体重が重いから

・使いすぎ(歩きすぎ、練習のし過ぎ)

・年のせい

・偏平足

 

実は、これらの項目は、足底筋膜炎の根本的な原因とは言えないのです。

たとえば、体重が重く、年齢が高い方が足底筋膜炎になっているかというと、そうではありませんよね。

 

ジョギング

一流のスポーツ選手でも、偏平足の方は大勢いますが、全員が足底筋膜炎になっているわけではありません。

(こちらも参考にしてください→「ランニングで足底筋膜炎(足裏の痛み)になり、早期復帰したい神戸市の方へ」)

 

「体重が重いから」「使いすぎ」「年のせい」「偏平足」という条件が重なっていくと足底筋膜炎になりやすいことはあっても、原因ではありません。

そのため、体重を軽くする、使うのを止めるということだけでは、足の裏の痛みは改善していきません。

ましてや、年のせいと言われてしまったら、自分ではどうすることもできませんが、あきらめる必要はありません。

 

(安全靴といった特殊な靴をはくことで、足底筋膜炎になる方もいます。→安全靴をはいて、足の裏やかかとが痛いときの対処法

 

足底筋膜炎の原因は「足の裏、かかと」「ふくらはぎ、すね」の筋肉の硬さ

足とふくらはぎ

日常生活での積み重ねによって、「足の裏、かかと」「ふくらはぎ」の筋肉が硬くなってしまい、足底筋膜炎の痛みが起こっているのです。

だから、大事なのは、「足の裏、かかと」「ふくらはぎ、すね」を柔らかくすることです。

 

試しに、あなたの足の裏、かかとを軽く触れてみてください。

感覚が鋭い方であれば、カチカチに足の裏、かかとが硬くなっているのが分かると思います。

(痛みが強い場合は無理に触れないでくださいね)

 

足底筋膜炎になり、朝の一歩目が痛いのは、寝ている間は筋肉を動かさないため、さらに筋肉が硬くなっているからです。

しばらく歩いたりすると、少しずつ足の裏の筋肉が柔らかくなって、痛みが和らいでいくのです。

(朝の一歩目の足裏の痛みについてはこちら→「足底筋膜炎で朝起きたら足の裏が痛いとき今すぐできる対処法」)

 

また、他にも原因はあります。

人間の身体は、足だけでできているわけではなく、全身が連動して動いています。

身体を動かしているのは筋肉ですが、筋肉は「筋膜」という膜で包まれており、頭の先から、足の先までつながっています。

 

人によっては、上半身の筋肉の硬さの影響を受けて、足の裏の痛みが出ることもあり得ます。

そのため、身体全体の筋肉、筋膜を適切に柔らかくする必要があるのです。

 

では、なぜ、筋肉の硬さが足の裏やかかとの痛みとなるのでしょうか。

下の図をご覧ください。

 

足底筋膜

(出典: http://zi-gen.com/plantar-fasciitis-cause-420)

 

「足底筋膜」皮膚と足裏の筋肉の間にある組織です。

足底筋膜や足の裏にある筋肉が硬くなると、十分に伸び縮みができなくなります。

 

歩いたり、走ったりするたびに、足底筋膜や筋肉が引っ張られることで、負担がかかります。

特に負担がかかりやすいのは、足底筋膜や筋肉がくっついているかかとの部分です。

何度も負担がかかり続けることで痛みとなってしまうのです。

 

足底筋膜はかかとの骨膜(骨をおおう膜)にくっつきます。

かかとの骨膜には、アキレス腱もくっついています。

アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉にくっついています。

 

足底筋膜→かかとの骨膜→アキレス腱→ふくらはぎの筋肉とつながっているため、ふくらはぎの筋肉が硬くなることで足底筋膜にも影響が出てしまいます。

 

足底筋膜や足の裏の筋肉、ふくらはぎの筋肉が柔らかくなっても、足底筋膜炎が良くならない場合もあります。

ふくらはぎの筋肉は、筋膜を通じて太ももやおしりの筋肉ともつながっていますから、太ももやおしりの筋肉の硬さを解消して柔らかくすることが必要なケースもあります。

 

現代の生活によって、足のアーチ機能が衰えている

以下の図を見てください。

足のアーチ

(出典 http://www.asinaka.jp/function.html

足のアーチというのは、簡単にいうと、「クッション」の役割をしています。

クッションの働きがあると、走ったり跳んだ時の衝撃を和らげてくれます。

 

しかし、私たちの生活では、足の裏を使う機会が少ないのです。

たとえば、クッション性のある靴、インソール、靴下、スリッパなど、足の裏を過保護にサポートしてくれるものが多くあります。

 

使われないアーチ機能は次第に衰えていき、動きが悪く、硬くなっていきます。

すると、クッションの働きが十分ではなくなり、足の裏にダイレクトに衝撃を受けやすくなるのです。

硬くなった足の裏では、アーチ機能(クッション)の役割が十分ではない事も、痛みにつながっていきます。

 

(安全靴といった特殊な靴をはくことで、アーチ機能が衰え、足底筋膜炎になる方もいます。→安全靴をはいて、足の裏やかかとが痛いときの対処法

 

これまで説明したように、原因は身体のさまざまな場所が関係しますが、多くの方に共通しているのは、足の裏の筋肉、足底筋膜の硬さです。

そこで、次にこれらの組織を柔らかくしていくためにどうしたらいいのか説明します。

 

足底筋膜、足の裏の筋肉を柔らかくし、足底筋膜炎を改善するには?

筋肉を柔らかくすると聞くと、ストレッチやマッサージを思い浮かべる方もいるかもしれませんね。

ただし、先ほど説明したように、緊張している足底筋膜や足の裏の筋肉に対して、無理に引き延ばしたり、グイグイ外から揉んだりすると、かえって緊張を強くしてしまう可能性があります。

大事なのは、できるだけ弱く優しい働きかけで、足底筋膜や足の裏の筋肉の柔軟性を出していくことです。

 

具体的な方法を3つ紹介します。

 

1.お湯で膝から下を温める

足湯

すぐにできることとして、お湯で膝から下を温めるようにしてください。

カンタンな方法ですが、温めることで血流が良くなり、筋肉が柔らかくなりやすいです。

温めるだけでも、痛みが和らぐことを感じられる方もいます。

ポイントは熱すぎない温度(40℃前後)のお湯にすること、10分以上は温めることです。

もし、時間が取れるのであれば、1日に何回か温めてもいいでしょう。

 

(逆に冷やすことは、足底筋膜炎の改善にとっては良くありません。→足底筋膜炎を治すために、湿布・アイシングで冷やすのは効果的?

 

2.足の裏への負担を減らす

長時間立ちっぱなし、革靴や安全靴をはいている、長い距離を歩いたり走ったりしているという方もいますよね。

これらの状態を続けていると、足の裏の筋肉が休まる暇がありません。

身体は休めることで回復しやすくなりますから、できるだけ足の裏への負担を減らすことが大事です。

緑の道

仕事やさまざまな都合もあるでしょうから、難しいこともありますよね。

けれども、少しでもいいので、できることから始めることが大事です。

 

ある方は、仕事中に少しでも座る時間を作ったり、職場で履く靴を変えることで、だいぶ痛みが軽減されたとおっしゃっていました。

あなたも、できることから始めてみましょう。

 

3.弱い刺激で、足の裏の筋肉を柔らかくできる整体を受ける

症状が強い方ですと、お湯で温めること、足の裏への負担を減らすだけでは、足底筋膜炎は治らないかもしれません。

その時はプロの整体を受けてみましょう。

弱い刺激、痛みがない施術で、足の裏の筋肉を柔らかくできる整体が理想的です。

また、足の裏だけではなく、ふくらはぎ、すね、身体全体を見てくれるところを選びましょう。

 

同じ足底筋膜炎でも、人によってかかる施術回数はさまざまです。

もちろん、症状が軽ければ、1~5回で改善することもありますが、身体を触れていない状態で、何回で良くなると断言はしにくいです。

あなたの足底筋膜炎に真摯に向き合ってくれる整体であれば、身体に触れていないのに、○回で良くなると断言することはありません。

 

判断がつきにくいときは、電話をして整体院に相談してみてくださいね。

真剣に身体に向き合っているかどうかは、身体のことについては素人でも話せばなんとなくわかるものです。

 

神戸市、姫路市、西宮市からも多数の足底筋膜炎の方が訪れる整体

足底筋膜炎の症状は本当に辛いものです。

何とも言えないような足の裏のズキッとした痛みが毎日続くと憂うつになります。

けれども、足底筋膜炎は改善が可能な症状なのです。

 

そのためには、先ほど紹介した「お湯で温める」「足の裏への負担を減らす」に取り組んでみてください。

それでも、改善しないようでしたら、神戸市にある三宮整体「はなめ」にお越しください。

神戸市内だけではなく、西宮市、尼崎市、明石市、姫路市、加古川市からもいらっしゃっています。

 

優しく、痛みを伴わず、独自の施術で、足の裏の筋肉を柔らかくすることができます。

足の裏だけではなく、ふくらはぎ、すね、身体全体へのアプローチもできます。

施術を受け、生活習慣を見直していくことで、次第に足底筋膜炎が改善されていくでしょう。

 

参考までに紹介すると、三宮整体「はなめ」では、初回の施術で満足されて、2回目の施術を受けられた方は82.4%です。

(九州地方、四国地方から、神戸まで来られた方も含まれた数字です)

多くの方から信頼されている数字だと思います。

 

しかし、残念ながら全員に施術を提供することはできません。

「自分の身体や心と向き合い、素直に足底筋膜炎を改善していこうとされる方」、「このページ以外もしっかりと目を通し納得された方」であれば施術をしていくことができます。

 

整体施術は、信頼関係が大事なのです。

私と相性が悪い方とは信頼関係が築けず、お互いによって良くありません。

 

具体的に、三宮整体「はなめ」の施術を紹介します。

施術

・器具、道具は一切使いません。すべて施術家の手で施術を行います。

・あなたの身体の持つ自然治癒力を引き出していくことで、回復を促していきます。

・痛みは伴わない安全な施術です。ボキボキ、バキバキもしません。

・施術時間は状態にもよりますが、10~15分です。

(短いと思われるかもしれませんが、長すぎる施術はかえって体を疲労させます。様々な検証のうえ、10~15分の施術で、いちばん結果が出やすいと判断しています)

・皮膚や筋肉に対して独自の触れ方をし、自律神経のバランスを整えます。

 

参考までにすでに足底筋膜炎を改善された方の声も掲載しておきます。

・施術を受けた方の喜びの声

施術を受けた方の声4

施術を受けた方の声14

(※三宮整体「はなめ」の前は、FMT整体として活動していました)

 

足底筋膜炎が良くなったら、どんな生活を送りたいですか?

青空

大事なことなので何度も言いますが、足底筋膜炎の痛みから解放されることは可能なことです。

一生この痛みと付き合っていかなくてはいけない、とあきらめる必要はありません。

実際に、これまでに、多くの方が痛みから解放されてきました。

 

もちろん、症状が重い、軽いによって、改善されるまでに時間はさまざまです。

生活習慣や仕事、スポーツについて見直していくことも大切でしょう。

症状が重い方であれば、足底筋膜炎を得意とする整体を受けることも必要です。

 

突然ですが、「あなたは、どんな1年後にしたいですか?」

例えばこんな未来ではないでしょうか。

 

・足底筋膜炎の痛みから解放されて、思う存分歩くことができます

・おそるおそる朝の一歩目を踏み出すことがなくなります

・足の裏、かかと、土ふまずの痛みが続くんじゃないかという不安から解放されます

・立ち仕事を、思い切り行うことができます

・趣味のランニングを楽しむことができます

 

・足底筋膜炎の痛みを克服したことで、前よりも人に優しくなれる

・自分の身体を大事にすることができるようになる

・普通に歩けることに感謝でき、毎日が充実している

 

きっと、これだけではなくて、あなたならではの想いもあると思います。

ぜひ、あなたの未来への想いを描いてください。

 

しかし、残念ながら、何も行動をしないと、1年後も同じように、足の裏に痛みを抱えて苦しんでいる可能性もあります。

これまで多くの足底筋膜炎の方を見てきましたが、1年どころか3年、5年と痛みに苦しんでいる方もいました。

人生の時間が限られている中で、痛みをかかえたまま何年も過ごすのか、それとも痛みから解放された毎日を過ごすのかは、大事なことではありませんか?

 

ここまでこのページを読まれたあなたには、元気な身体で、思い描いた未来を送ってほしいと願っています。

 

もし、分からないこと、不安なことがあれば、ホームページをよく読んだうえで、相談してくださいね。