こんなことで悩んでいますか?

☑ 手のしびれ・痛みで朝方、夜中に目が覚める

☑ 手根管症候群の手術を病院で勧められているが、手術に不安がある

☑ 包丁を持つと手がしびれてきて料理を作るのが大変になっている

☑ ペンやお箸を上手く持てなくて困っている

☑ 指・指先にしびれを感じている

☑ 病院で手根管症候群と診断され、なかなか手のしびれが良くならない

☑ ずっとこのしびれ・痛みと付き合っていかないといけないと思うと不安になる

 

手根管症候群の治し方で、手術以外の方法をお探しですか?

困った女性

初めは「気のせいかな。放っておけば治るかな」と思っていた手のしびれ。

次第にしびれが強くなっていき、気がついたらしょっちゅう手のしびれを感じるようになっていた。

 

病院に行くと手根管症候群と診断されて、ビタミン剤、消炎鎮痛剤を処方された。

でも、なかなか改善しなくて、家事をするにも、仕事をするにも手のしびれが気になって仕方がない。

最近では手のしびれだけじゃなく、痛みまで感じるようになってきた。

もし、このままずっと手のしびれ、痛みが続いたらどうしようと不安になる。

もう手術をするしかないのかな・・・。

 

このように、手のしびれ、痛みで悩んでいる方はあなた以外にもいます。

最終的に手術を勧められたものの、できれば手術以外の方法で改善したいと思われる方も多くいます。

 

大丈夫です。

手根管症候群は、適切に対処することで、手のしびれ、痛みを改善することが可能だからです。

 

このページでは、手根管症候群がなかなか良くならなくてお困りのあなたに、症状、原因、具体的な改善方法などを紹介します。

まずは、手根管症候群の症状について知っていきましょう。

 

手根管症候群とは、どんな症状か?

手の親指・人差し指・中指・薬指の親指側半分から手首までのしびれや痛みなどを感じることが多い症状です。

人によっては手にこわばりを感じます。

 

手を振ったり、動かしたりていると少し、しびれが和らぐこともあります。

症状がひどくなってくると、夜中や明け方に激しいしびれ・痛みで目が覚めることもあります。

細かい作業や手を使う作業に支障を感じる方が多いです。

 

(※まだ病院を受診していない方へ。手にしびれを感じた場合、脳の疾患、他の疾患の可能性もありますから、自分だけで判断せずに、必ず病院を受診しましょう)

次は、現在行っている治療方法についてチェックしてみてください。

 

注射、サポーター、薬といった治療法で手根管症候群は改善するのか?

これまで、私が手根管症候群の方から聞いた治療方法について紹介します。

実際には、他にもあるのかもしれませんが、注射、サポーター、薬の治療をされている方が比較的多いようです。

 

  1. 注射
  2. サポーター
  3. 薬(消炎鎮痛剤、ビタミン剤)
  4. テーピング
  5. 湿布
  6. 手術

 

これらの治療方法で手根管症候群が改善される方もいるのかもしれません。

しかし、あなたがこれらの方法では改善しなかったというのであれば、治療方法を見直してみてはいかがでしょうか?

 

・テーピング、サポーター

テーピング

テーピング、サポーターをすることで、少しはしびれが楽になり、動かしやすくなったと感じる方もいるかもしれません。

テーピングやサポーターは、動くはずの関節を固定したりすることで、手の負担を軽減できます。

筋肉の動きをサポートするような効果もあります。

 

けれども、テーピングやサポーターを外したらどうでしょうか?

同じように、しびれや手の動かしにくさを感じると思います。

 

・注射

注射ではしびれ、痛みを軽減する効果を狙っています。

実際、注射をすることで、しびれや痛みがなくなることもあるようです。

 

しかし、しびれは楽になったけれど、数ヶ月後にはまたしびれ始めたというケースもあります。

これは、虫歯に例えると分かりやすいです。

麻酔の注射をすれば、一時的に虫歯は痛くなくなります。

でも、虫歯が治っているわけではありませんよね。

虫歯に対して、何の治療もしなければ、麻酔の効果が切れたら、また虫歯が痛み始めます。

 

・湿布、薬

湿布

手首に炎症が起こっているときには、湿布が有効と言われています。

内出血が激しいときなどは、必要なこともあるでしょう。

 

湿布は、体を冷やすことで、痛み、しびれを一時的に神経をマヒさせているので、痛みやしびれを感じにくくなることもあります。

しかし、湿布を止めると、すぐに痛み、しびれが戻ってしまいます。

冷やすことで痛みやしびれをごまかしている状態なのではないでしょうか。

 

また、湿布や薬に含まれる消炎鎮痛剤という成分によって、痛みやしびれを抑える効果があります。

その時は多少ましになっても、すぐに元に戻ってしまう方もいるようです。

 

・手術

医療用具

手根管症候群の症状が進めば、手術を勧められることもあるようです。

もし、あなたが手術について何かしらの不安があるなら、手術をする前に、不安を解消しておくことをおススメします。

切ってしまったものは元に戻らないからです。

 

局所麻酔を使い、30分程度の手術で、靭帯を切ることにより、正中神経の圧迫を取り除きます。

最近では、内視鏡下での手術により、1cm程度の傷口で済む方法もあります。

 

ただ、傷口は小さくても、体に傷が入るということには何かしらリスクが生じるものです。

そして、いちばん大事なこととして、手術をしても全員が良くなるわけではないようです。

手術をする場合は、良くならないという可能性、メスを体に入れるリスクなども考えたうえで決断することをおススメします。

 

(手術について詳しく知りたい方はこちら→「手根管症候群の手術をする前に知っておきたいこと」

 

1ヶ月以上も同じ治療をして、手根管症候群が良くなっていないのなら・・・

どうしても辛いときには、注射や薬、湿布を使って一時的にでも楽になることができます。

サポーターやテーピングを使って、手を動かしやすくしたりできるかもしれません。

 

手術については、実際に手根管症候群のしびれが改善するケースもあるようです。

しかし、メスを入れたり、靭帯を切ったあとで、やっぱり止めておけばよかったと思っても、同じ体の状態にはなりません。

よく考えてから決断してください。

 

また、一般的な治療方法は多くの整骨院や病院で受けやすいですから、通いやすいのもいいところだと思います。

どんな治療方法でも、メリットやデメリットに納得したうえで決められるのがいいと思います。

 

ただ、同じ方法を1ヶ月以上続けても、なかなか改善していないなら、そもそも方法を見直してみてはいかがでしょうか?

あなたの手とは一生付き合っていくことになります。

しびれや痛みと共に生活をしていくのは辛いことだと思います。

 

(自宅でできるストレッチ、3つの体操も参考にしてくださいね。

「手根管症候群のしびれ緩和!ストレッチのコツ&3つの体操!」

 

 

手根管症候群の原因は?

手根管症候群の原因については、いろいろな説があります。

順番に説明していきます。

 

・女性ホルモンの乱れ(更年期以降、妊娠・出産)

ホルモンの関係で、妊娠をしている女性、更年期以降の女性に多いといわれています。

けれども、妊娠をしていない30代の女性でも手根管症候群と診断される方はいます。

男性でも手根管症候群で困っている方もいます。

 

・手や指の使い過ぎ

また、同じように手や指を使っている方でも、手根管症候群になる方とならない方がいます。

美容師、料理人は常に手を使う職業ですが、手根管症候群になっていない方もいます。

あまり手を使う機会の少ない方でも手根管症候群になっている方もいます。

手や指の使い過ぎだけが原因とは言いにくいのではないでしょうか?

 

・人工透析を受けている

人工透析をしている方は、アミロイドという物質の影響を受けて、手根管症候群になりやすいと言われています。

 

・「手根管」とは?

次は体の中について見ていきましょう。

 

手首の真ん中あたりに「手根管」という管があります。

(下の図の緑色のところが手根管です)

主根管の中には、「正中神経」や様々な筋肉からつながっている9本の「腱」という組織が通っています。

手の断面図

(出典:http://www.i-l-fitness-jp.com/aboutbody/danmen/danmen-14.html)

 

さまざまな原因で腱がむくんだり太くなったりすることによって、正中神経を圧迫することで、手にしびれ、痛みが起こるとも言われています。

しびれが起こるのは、「親指」から「薬指」までですが、これは正中神経が支配している指が親指から薬指だからです。

 

そのため、手根管症候群では「小指」はしびれないとされています。

しかし、症状が進んだ方だと手の感覚が鈍くなってしまい、小指もしびれているように感じられる方もいるようです。

 

実際のところ、手根管症候群の原因は現代の医学ではよく分かっていないというのが実情です。

「~症候群」と言われているものについては、原因が特定できないものにつけられます。

 

手根管症候群の方に共通することは?

次に、多くの手根管症候群の方に共通することを紹介します。

 

  1. 指、手のひら、手首の組織のこわばりや硬さ
  2. 腕から脇、肩甲骨周辺、首にかけての組織の硬さ
  3. 下半身の筋肉の硬さ

 

人によって、もちろん身体の状態はそれぞれ違います。

指、手のひらの硬さが強く、肩甲骨周辺はあまり硬くなっていない方もいます。

指も、肩甲骨周辺も、太ももやおしりもすべて硬くなっている方もいます。

そのため、手根管症候群と言っても、同じように対処するのではなく、その人に合わせた対処が必要なのです。

 

結論からいうと、手根管症候群を改善させていくためには、その方に合わせて、3つの箇所の筋肉の硬さを柔らかくしていくことが、重要です。

3つの箇所の筋肉の硬さを柔らかくしていくこととはどういうことなのか?

具体的に説明してきます。

 

1.指、手のひら、手首の筋肉や組織の硬さ

先ほど、手首付近にある手根管という管の中に、「正中神経」や複数の「腱」が通っていて、正中神経が圧迫されることで、しびれや痛みが起こっていると説明しました。

手の断面図

(出典:http://www.i-l-fitness-jp.com/aboutbody/danmen/danmen-14.html)

 

手根管症候群になった方の手首の組織は硬くなっていることがほとんどです。

手首の本来の可動域よりも狭く、動きも悪くなっています。

 

また、複数の腱は、手のひらを経由して、指にくっついています。

指についても硬く動きが悪くなっていることが多いです。

 

そのため、指、手、手首の筋肉の硬さを、柔らかくすることは手根管症候群を改善するために大切なことです。

 

手を振ったりすることで少ししびれがましになるのは、手を振ることで少しだけ筋肉がゆるんで柔らかくなるからです。

ただ、自分で手を振って筋肉が柔らかくなっても、元々の硬さが強い場合は根本的にしびれの解消にはなっていないのです。

 

2.腕から脇、肩甲骨周辺、首にかけて筋肉の硬さ

正中神経は、腕神経叢からつながっており、脇や腕を通り、指先まで伸びています。

腕神経叢は首のあたりから出ています。

下の図をご覧ください。

腕の神経

出典:http://www.i-l-fitness-jp.com/aboutbody/nurve/01.html

 

そのため、手首周辺だけではなく、腕、脇、肩甲骨周辺、首の筋肉の硬さも、しびれや痛みに関係している可能性があります。

とくに、腕の筋肉の硬さは多くの方に見られます。

 

たとえば、腕枕をすると、手のひらがしびれた経験がある方もいるでしょう。

腕枕

これは、腕の中を通っている神経が圧迫されたために起こる手のひらのしびれです。

腕枕を止めれば、神経への圧迫がなくなって、しびれも解消されます。

 

神経は筋肉の間を通っていますから、筋肉が硬くなると神経を圧迫してしびれの原因となっている可能性があります。

だから、首から腕あたりの筋肉を柔らかくすることも、手根管症候群の改善に大切なのです。

 

3.下半身の筋肉の硬さ

意外かもしれませんが、下半身の筋肉の硬さが、手根管症候群に影響していることもあります。

筋肉は、筋膜という膜で包まれていて、全身がタイツのようにつながっています。

筋膜

出典:http://zi-gen.com/plantar-fasciitis-medical-treatment-501

 

たとえば、太ももの筋肉が硬いことによって、腕の筋肉が影響を受けることもあります。

手がしびれているからと言って、手だけに注目するのではなく、体全身の状態を見ていくことが大事です。

 

人によって体の状態は違いますから、適切にその人に合わせた状態を見極めることが大事です。

同じ手根管症候群でも対処方法が変わってくるのです。

 

・なぜ筋肉が硬くなったのか?

人によってさまざまな原因が考えられますが、筋肉が硬くなったのは、「身体の使い方」に原因があることが多いです。

料理2

主婦の方であれば、包丁を力強く握って野菜を切ったり、掃除機を握る手に過剰に力が入っていたりします。

ご家族の方も、手に力が入っていることに気がついているケースもあるので、「私って力が入っているかな?」と聞いてみるといいと思います。

 

また、良く手を使う仕事をしている方でも同じように力が入っていることが多いです。

美容師さん、料理人、介護などさまざまな仕事で手根管症候群になっている方はいますが、共通しているのは手に力が入っているということです。

 

中には、自分が手に力を入れていることに気がつかない場合もあります。

これくらい当たり前でしょ、と思っていても、実は過剰に力が入っていることだってあります。

 

せかせかと焦って行動しやすかったり、自分ひとりで仕事を抱え込んだり、とにかく早く終わらせなきゃと思っている方は、手に力が入りやすいようです。

ギュッと握りしめた手の使い方によって、段々と、手のひら、手首、腕が硬くなってしまうのです。

 

手根管症候群を改善する具体的な方法

ここまでの話をまとめると、それぞれの身体に合わせて、指、手のひら、手首の筋肉の硬さ、腕から脇、肩甲骨周辺、首の筋肉の硬さ、下半身の筋肉の硬さを取り、柔らかくしていくことが、手根管症候群の改善に重要ということです。

全員、同じような対処ではなく、それぞれの身体に合わせた対処をしなくてはいけません。

 

では、具体的にどうすればいいのでしょうか?

これから改善方法を3つ紹介していきます。

 

1.お風呂に入って温まる

お風呂

40℃前後の湯船に10分程度つかってください。

手や腕はお湯の中に入るようにするといいでしょう。

 

お湯で身体を温めることで、血流が良くなって回復しやすくなります。

また、筋肉も緩みやすくなります。

 

夜中や明け方にしびれや痛みで目が覚めた場合は、お湯をためたバケツなどに手を入れることで、しびれや痛みが緩和されることもあります。

 

寝ている間は、手を動かさないために、手がこわばって筋肉も硬くなりがちです。

いきなり、手を動かすことで身体に負担になることもありますから、まずはお湯などで温めて動きやすい状態にすることがいいでしょう。

 

すぐにできる方法ですので、良ければ試してみてくださいね。

 

2.身体の使い方を見直す

手根管症候群になった方は手の使い過ぎを改善するというよりも、手に入った力を抜いていくことが大事です。

けれども、身体の使い方はこれまでの習慣がありますから、カンタンには変えにくいものです。

知らないうちにギュッと手に力が入ってしまっている方も多いでしょう。

 

これまでいろんなことに一生懸命に取り組んできたのですから、今度は、手の力を抜くことを覚えていってください。

・ものをギュッと握りしめている

・筆圧が強く文字を書いている

・とにかく早く仕事や家事を終わらせようとしている

・人に任せるよりも自分でやったほうが早い

 

これらに当てはまっている方も多いのではないでしょうか?

当てはまっている場合は、少しずつでも逆のことができるといいですね。

料理

・ものを適切な強さで握る

・優しく文字を書く

・仕事や家事一つひとつを丁寧に行う

・人に任せられることはないかと考えてみる

 

できることから、少しずつでも取り入れてみましょう。

 

3.優しい刺激で筋肉を柔らかくできる整体を受ける

症状が強い方ですと、お湯で温めること、身体の使い方を見直すだけでは、手根管症候群は改善しないかもしれません。

その時はプロの力を借りましょう。

 

優しい刺激で筋肉をゆるめられる施術で、手や手首、腕の筋肉を柔らかくできる整体がいいですね。

また、身体全体を見てくれるということも大事なポイントです。

あなたの身体の状態を見極めて、体に合わせた整体ができることも重要です。

 

同じ手根管症候群でも、人によってかかる施術回数はさまざまです。

もちろん、症状が軽ければ、1~5回でしびれや痛みが改善することもありますが、身体を触れていない状態で、何回で良くなると断言はしにくいのではないでしょうか。

あなたの手根管症候群に真摯に向き合ってくれる整体であれば、身体に触れていないのに、○回で良くなると断言することはありません。

 

いい整体かどうかの判断がつきにくいときは、電話をして整体院の施術家に相談してみてください。

真剣に身体に向き合ってくれるかどうかは、身体のことについては素人でも、話せばなんとなくわかるものです。

 

(自宅でできるストレッチ、3つの体操も参考にしてくださいね。

「手根管症候群のしびれ緩和!ストレッチのコツ&3つの体操!」

 

 

神戸市、姫路市、西宮市、尼崎市から手根管症候群の方が訪れる整体

手根管症候群の症状は本当に辛いものです。

手のしびれがずっと続くと本当に憂うつな気持ちになります。

明け方に目が覚めるのであれば、睡眠も十分ではなく、日常生活も辛くなってしまいます。

 

でも、ご安心ください。

手根管症候群の症状は、適切に対処すれば改善が可能です。

 

そのためには、先ほど紹介した「お湯で温める」「身体の使い方を見直す」に取り組んでみてください。

それでも、改善しないようでしたら、神戸市にある三宮整体「はなめ」にお越しください。

神戸市内だけではなく、西宮市、尼崎市、姫路市、丹波市からもいらっしゃっています。

 

優しく、痛みを伴わず、独自の施術で、手や手首の筋肉を柔らかくすることができます。

身体全体を見て、あなたの状態に合わせた施術を行っていきます。

施術を受け、生活習慣を見直していくことで、手根管症候群のしびれや痛みが改善されていきます。

 

参考までに紹介すると、三宮整体「はなめ」では、初回の施術で満足されて、2回目以降の施術を受けられた方は76.4%です。

(岡山や広島、四国地方から、神戸まで来られた方も含む)

 

神戸市内の方に限定すると、2回目以降の施術を受けられた方は、81.5%です。

多くの方から信頼されている数字だと思います。

 

しかし、残念ながら全員に施術を提供することはできません。

「自分の身体や心と向き合い、素直に手根管症候群を改善していこうとされる方」、「このページ以外もしっかりと目を通し納得された方」であれば施術をしていくことができます。

整体施術は、信頼関係が大事なのです。

私と相性が悪い方とは信頼関係が築けず、お互いによって良くありません。

 

施術

具体的に、三宮整体「はなめ」の施術を紹介します。

・器具、道具は一切使いません。すべて施術家の手で施術を行います。

・あなたの身体の持つ自然治癒力を引き出していくことで、回復を促していきます。

・痛みは伴わない安全な施術です。ボキボキ、バキバキもしません。

・施術時間は状態にもよりますが、10~15分です。

(短いと思われるかもしれませんが、長すぎる施術はかえって体を疲労させます。様々な検証のうえ、10~15分の施術で、いちばん結果が出やすいと判断しています)

・皮膚や筋肉に対して独自の触れ方をし、自律神経のバランスを整えます。

 

参考までに、既に手根管症候群を改善された方の声の一部を紹介します。

・施術を受けた方からの喜びの声

施術を受けた方の声6

施術を受けた方の声12

(※三宮整体「はなめ」の前は、FMT整体として活動をしていました)

 

手根管症候群が良くなったらどんな生活を送りたいですか?

背伸び

大事なことなので何度も言いますが、手根管症候群のしびれ、痛みから解放されることは可能なことです。

一生しびれ、痛みと付き合っていかなくてはいけない、とあきらめる必要はありません。

実際に、これまでに、多くの方がしびれや痛みから解放されてきました。

 

もちろん、症状が重い、軽いによって、改善されるまでに時間はさまざまです。

生活習慣や仕事などについて見直していくことも大切です。

 

突然ですが、「あなたは、どんな1年後にしたいですか?」

例えばこんな未来ではないでしょうか。

 

・手根管症候群のしびれ、痛みから解放されて、普通に手を使うことができます

・明け方に目が覚めることもなく、ぐっすりと眠れるようになります

・ペンやお箸を以前のように使うことができます

・家事や仕事に集中できるようになります

・趣味の料理や園芸を楽しむことができます

 

・しびれや痛みを克服して、前よりも体に感謝できるようになる

・普通に手を使えることに喜びを感じ、健康であることのありがたさが分かる

・人に優しく、思いやりを持って接することができる

 

これだけではなく、あなたならではの想いもありますよね。

未来の姿を描いてみてください。

 

しかし、残念ながら、何も行動をしないと、1年後も、しびれや痛みで苦しんでいる可能性もあります。

痛みで明け方に目が覚めて、ぐっすり寝られない生活が続いていることだってあるかもしれません。

1年どころか3年、5年としびれと痛みに悩んでいる方も大勢います。

 

人生の時間が限られている中で、手のしびれ・痛みがあるまま何年も過ごすのか、それとも普通に手を使える毎日を過ごすのかは、とても大事なことではありませんか?

ここまでこのページを読まれたあなたには、手のしびれ、痛みを克服し、思い描いた未来を歩んでほしいと願っています。

 

もし、分からないこと、不安なことがあれば、ホームページをよく読んだうえで、相談してくださいね。