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痛みが良くならないのは、年のせいだから仕方がない?

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おばあさん

三宮整体「はなめ」に来られた方から、時々こんなお話を聞きます。

「私はもう年だから、痛いのは仕方がないんですよね」

 

たしかに、生まれたての赤ちゃんと、60才を比べると、新陳代謝のスピードや回復力は違いますね。

私も20代のころは多少無理をしても平気だったのが、今(36歳)では睡眠不足になると、日中きつくなります・・・。

年齢とともに身体の回復力や構造そのものが変わっていくのは、あなたも感じられていますよね。

けれども、痛みがあることに対して、「年齢だけ」を原因にできないんですよ。

 

というのも、大正生まれ(90代)の方でも、見事に痛みを克服されたからです。

病院では坐骨神経痛と診断されました。

最初は、足が痛くて歩くのも辛そうでした。

病院では、「年だから仕方がない」と言われてしまったそうです。

今では、施術を受けながら、私のアドバイスも取り入れた結果、痛みがなく歩けるようになりました。

 

年齢が高くても、この方が良くなったのには理由があるんです。

私もお会いするのが楽しみになるような素敵な方なんですね。

施術の前には、いつも「よろしくお願いします」とおじきをされます。

施術のあとには、「ありがとうございました」とおっしゃいます。

そして、忘れずに伝えようと、体の状態のメモを持ってこられたこともあります。

いつもニコニコと楽しそうに話されています。

 

ご自身の体に真摯に向き合う方は、良くなっていきやすいですね。

「良くしていこう!」という気持ちが大事です。

単なる精神論に聞こえるかもしれませんが、気持ちの持ちようは身体の回復にも影響するんですよ。

 

私はこの方と出会えてよかったです。

年齢が身体の回復に影響するという事実があったとしても、自分の身体にたいして責任を持つ、という覚悟が伝わってきます。

 

これから、私も40代、50代と年齢が上がっていきます。

当然、体力も落ちていきます。

けれど、この方を見習って、年齢が高いからと身体の健康をあきらめるのではなく、その時にできることをやっていきたいと思っています。

 

90代でも見事に「痛みを改善された方の喜びの声」もご覧ください。

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